聖母(ソングモ)眼科病院 海外先進出眼科部門
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聖母眼科病院は全国眼科病院で2、3位圏にのぼるほどの大規模病院だ。釜山市海雲台(ブサン-シ  ヘウンデ)に位したこの病院は1988年開院し、2004年には診療環境改善のため地下2階、地上9階、延面積が3683㎡規模のメディカルセンターを伸縮した。このメディカルセンターは内科、歯科、皮膚科、耳鼻咽喉科との診療連携体制を確保し1ヶ所で総合診療ができるようにした。そして、本館をリモデリングして患者がいつも快適で楽な雰囲気の中で診療を受けられるようにした。
聖母眼科病院は2008年現在、10人の専門医と4人の専攻医が細分化された診療科目によって診療をする。眼科専門病院という名称にふさわしく眼科に関するすべての疾患、則ち白内障、緑内障、網膜、眼整形、斜視などに対する診療と手術が可能だ。特に白内障手術においては、国民健康保険公団の発表によると手術件数2889件で全国2位というタイトルを持っている。
これはソウル屈指の大学病院よりもっと多い手術件数であり、注目に値する。聖母眼科病院のイ․ギョングホン院長は1998年の病院開院以前から超音波乳化術を使った白内障手術を施術したし、1990年、92年、95年の3回にわたって<白内障屈折手術学会>を直接主催しながら白内障超音波乳化吸入術を普遍化したほど、白内障手術においての卓越な専門性を持っている。それだけでなく、イギョングホン院長は近視矯正術に関して91年にエキシマレーザー(PRK)手術、95年レーシック手術、97年眼内レンズ挿入術(ICL)を施術して近視矯正手術の先導者としての評判を得ている。また、聖母眼科病院は眼科専門病院という名にふさわしく年間平均650件の網膜手術を含めて白内障、眼整形、緑内障、斜視などの手術件数が年間5千件を超える。
外国病院との国際ネットワークを構築しているのも聖母眼科病院の大きい競争力の一つだ。アメリカのClyton Eye center、日本の吉田眼科病院、中国の青島大学病院などとの国際的連携で各国の最新医療技術及び情報を共有しながらもっと発展した医療技術の相互交流ができるようになる。その例でイギョングホン院長は日本に対してレーシック手術の伝授と教育を担当した。
聖母眼科病院は眼科専門病院にふさわしい最新装備をもれなく取り揃っている。釜山では初めてレーザー角膜切削器を揃えたが、それは現在、一番安全な近視矯正手術と言われるイントラレーシックに必要な機器だ。また、全国で唯一インフィニティ超音波手術装置2台を保有しているが、その装置は白内障手術時間の短縮と角膜内皮細胞損傷の最小化で手術の後に高い満足を与える。
聖母眼科病院は今最も話題になっているアンチエイジングの流れに歩調をあわせて老眼矯正において重要なポストを占めている。2002年に始めたLTK(熱角膜形成術、Laser Thermal Keratoplasty)手術から、2007年にはCK老眼矯正術、調節可能人工水晶体に至るまで多様な老眼矯正手術を施術した。これらの手術経験に基づいて最近にはカスタムビュー老眼矯正術を全面化する。カスタムビュー手術は一人一人異なる細かな眼の歪みを精密に計測してを角膜にレーザーを正確に照射することで自動虹彩認識機能、 眼球回転現象及び瞳孔中心移動補正機能など最尖端技術が集積された手術だ。虫眼鏡なしに1.0以上の矯正視力が出られる手術で、 2007年 FDA承認を受けた。痛症がほとんどなく、短い手術時間と早い回復で手術翌日から日常生活が可能だ。
聖母眼科病院は福祉ボランティアの実践も怠らない。1988年開院当時から始まった釜山市ヨンホ洞ハンセン病患者村に行った無料診療及び手術は機張郡と密陽市のハンセン病患者にまで繋がっている。また、保健所主催で行われる民官軍診療と釜山盲学校定期検診、そして地域民の眼健康を守るための釜山市社会体育センター、老人大学、老人総合福祉館、宗教団体の診療及び眼疾患教育などを持続的に展開する。医療技術が相対的に立ち後れているベトナムと中国に 2007年まで各々総17回と3回の無料開眼手術を行い、毎回30~40人の患者が視力を回復した。