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江西(カンソ)ミズメディ病院は産婦人科、 内科、外科、小児科、泌尿器科、家庭医学科、映像医学科、診断医学科、組職病理科の66人の専門医が女性疾病全般にわたって診断と治療をする女性専門総合病院だ。
1991年、ノ․ソングイル理事長のヨングドング第一医院の開院で始まったミズメディ病院は、93年の江南ミズメディ病院で再び発展し、引き続いて8年後の2000年には江西ミズメディ病院が設立されて佯病院体制になった。以後、2004年3月にはリサーチセンターを、2005年3月にはキッズセンターを続々と完工し、本館と3棟の別館を含んでその規模が建坪4千余坪に至るほど変化と発展を持続した。
国内最初で不妊医療サービス分野のISO9001認証(2004年)、医療サービス分野のISO9001認証(2005年)、専門病院示範事業対象病院に選定(2005年)、注射剤処方率低い医療機関に選定(2005年)、不妊夫婦支援事業指定病院に選定(2006年)、帝王切開率低い医療機関に選定(2006、2007年)、保健福祉部医療機関評価の優れた医療機関に選定(2007年)など、ミズメディ病院の持続的な努力が認定されている。
江南と江西を合わせ100病床の規模だが、80余りの専門医600人の職員を保有しているし、看護陣も全員が看護2等級を得ている看護婦で運営する女性専門総合病院だ。人的構成員に比べ病床規模が小さくて経営が難しいと思われるが、外来患者を受けるシステムで運営し、昨年年間50万余人の外来患者と3万余人の入院患者、そして4千5百余人に達する新生児分娩を記録した。
2003~2004年にわたって完成した病院のデジタルシステムはSAPプログラムを基盤にERP(Enterprise
Resource Planning、経営資源計画)、OCS(Ordering Communication
System、処方情報伝達システム)、EMR(電子医療記録)、PACS(Picture
Archiving Communication System、画像管理通信システム)を構築したし、2008年には最新IP技術のミズメデ−コールセンターをオープンする。
ミズメディ病院はIPコールセンターの構築とともに全社的にIPT(IP Telephony)構築を計画しており、‘最先端病院、より良いサービス’の提供を実現するための足場を確保したと評価される。 |
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